現役保育士サク/朔太朗の暮らしブログ

現役保育士のサク/朔太朗です。このブログでは、シンプルライフを中心に、人や時代に流されない生き方について綴ります。

【保育士あるある】シフト制はつらいよ

 

こんばんは。朔太朗です。

 

ここまで全く言及してこなかったのですが、このブログのタイトルの通り、僕は現在保育士として働いています。保育士という仕事の中で、一般的な会社員と違うところは多々あると思いますが、その中の一つが「シフト制である」ということです。

 

シフト制と聞くと、アルバイトを思い出す方も多いかもしれません。

アルバイトの場合、自分の好きな日に好きな時間だけ働くという形でのシフト制だと思いますが、保育士はもちろん正社員なので、8時間勤務でのシフト制になります。一般的な保育園では、

早番7:00〜16:00

中番8:30〜17:30

遅番 10:00〜19:00

※時間はあくまで例です

 

のような3交代の形になるそうです。

 

 

 

 

 

ユーキャンの保育士通信講座

価格:59,000円
(2020/9/1 23:15時点)
感想(24件)

 

 

 

・・・なぜ、「なるそうです」なのかと言いますと、僕の職場は違うからです笑

もちろん、シフト制であることには変わりないのですが、30分刻みで8交代だからです。

 

多過ぎますよね笑

 

 

何故こんなに多いのかというところは、僕の住む地域や園の方針など様々な理由があるのですが、それはそうとして、とにかくこのシフト制、思った以上に大変です。。。

早番の日は早く帰れるため用事を済ませることができることや、遅番だったら病院に行ってから出勤できるなどのメリットもあるのですが、正直に言いますと、「生活のサイクルが作られないというデメリットの方が圧倒的に大きいように思います。

 

生活のサイクルが作られないというのは、端的にいえば毎日のルーティンができにくいということです。例えば、一般的な会社員であれば、何時に起きて、何時からご飯食べて、仕事終わったあとは何時からこれをして、何時に寝る、、、、といったことがある程度定まっていくと思います。しかし、シフト制だと、その日によって出勤時間や帰宅時間に大きな開きがあるので、なかなか何時にこれをするという風に決めることが難しいのです。

 

 

これは保育士に限らず、介護士や看護師等も同じかと思われますが、このシフト制、かなり体力的にきついんですよね。僕も年数を重ねていく中で、やっとなれてきたという感じで、新人が必ず繰り返し体調を崩すのを見ると、シフト制の過酷さを改めて感じます。それでも、看護師の方のように宿直(夜勤)などはないのでその分まだ楽なのかもしれません。 シフト制の恩恵も受けているはずなのですが、不規則な生活の負担の方につい目がいってしまいがちです。

 

 

 

ちなみに今日は遅番でした、、、今回の執筆で遅番でブログを書くのことの大変さを知りました笑

就労時間は変わらないのに何故か遅番ってより疲れるような気がするんですよね。。。個人的には早めのシフトが好きです。帰ってからの時間があるので。笑

 

 

 

福祉教科書 保育士 完全合格問題集 2020年版 (EXAMPRESS) [ 保育士試験対策委員会 ]

価格:2,420円
(2020/9/1 23:14時点)
感想(1件)

0~5歳児指導計画の書き方がよくわかる本/佐藤暁子/川原佐公/月刊保育とカリキュラム編集委員【1000円以上送料無料】

価格:1,980円
(2020/9/1 23:17時点)
感想(0件)