現役保育士サク/朔太朗の暮らしブログ

現役保育士のサク/朔太朗です。このブログでは、シンプルライフを中心に、人や時代に流されない生き方について綴ります。

バスタオルを撤廃した話。

 

 

こんばんは。朔太朗です。

 

皆さんの日々の生活の中で絶対に必要な物といえば何が思い浮かぶでしょう?衣食住に関するものはもちろんのこと、スマホやPCなどの家電、自転車、化粧品、常備薬・・・など、その人それぞれのライフスタイルによって多少違いが出てくると思います。

 

そんな暮らしの中でふと「あれ?これって本当に必要なの?」と思う瞬間はいくつかあると思うのですが、僕が一人暮らしを初めて2ヶ月を過ぎた頃に、一番最初にそう感じたものは、「バスタオル」でした。

 

 

 

 

初めての一人暮らしといえば、何気ない家事の大変さに気がつき、親の偉大さを再確認したりするものですが、そんな家事の中で僕がもっとも面倒だと思うことの一つが洗濯です。回すのは造作もないことですが、これを干すとなると一気に重労働に感じてしまいます。天気には左右されるし(僕は主に浴室乾燥を利用していますが)、大きいものはなかなか乾かないし、乾いたら乾いたで取り込んだり畳んだり、、、とやたらと工程も多いんですよね。

 

そうした中で、洗濯物でバスタオルが溜まってしまっていた日がありました。渋々重い腰を上げて大きなバスタオルを広げて干していた時にふと気がつきました。

 

 

「あれ、バスタオルじゃなくて普通のフェイスタオルでよくない?」

 

 

バスタオルってかなり面積がありますが、あれを目一杯に使う人って限られていますよね。もちろん、女性であれば髪が長い方も多いので、必要かもしれませんが、少なくとも、どちらかといえば細身の一般的若い男性の一人暮らしには全く必要ない、むしろ取り回しが面倒という点に置いて、いらない物だったのです。

 

それに気がついてすぐに、持っているバスタオルは全部捨てました笑

 

フェイスタオルにしてからというもの、洗濯はとても楽になりましたし、なにより収納を圧迫せずしないのでかさばらなくなり、少し大袈裟かもしれませんがほんの少し生活が豊かになったと感じています。

 

物の価値や存在意義は人それぞれ捉え方が違うと思うので、「いやいや、バスタオルはいるでしょ」と思う方もいるとは思いますが、もし、少しでも暮らしをシンプルにしたいと思っている方がいたら、参考になればと思います。